「ボクの、旅の記憶」ニール・ちくわ

退屈な話を聞いてくれてありがとう。

人生最高の、もやしそばだった。本鵠沼「静」

今日も本鵠沼で物件探し。帰りにさんに行ったのだ。

 

f:id:neilchikuwa:20160207190842j:plain相変わらずの店頭。ドアを引くには相当勇気がいる外観。

 

f:id:neilchikuwa:20160207190857j:plainさて、何にすんかな?

 

f:id:neilchikuwa:20160207190913j:plain相変わらず超重たいドアをギシギシ引くと。。。おばあちゃんが爪を切っていた(笑)。

 

f:id:neilchikuwa:20160207191152j:plainそれよりも、お客さんがいた事にはびっくりしたよ。このお客さん達も、僕が入ってきて明らかに動揺していたのが面白かった。向こうもびっくりしたんだね。

 

f:id:neilchikuwa:20160207191201j:plainいつもの風景。

 

f:id:neilchikuwa:20160207191207j:plain手の洗い方のポスターがあるのに、タオルがボロボロなのも、いつもの風景。

 

f:id:neilchikuwa:20160207191633j:plain色のセンスが可愛い。

 

f:id:neilchikuwa:20160207191638j:plainいつものビールのお通し。

 

f:id:neilchikuwa:20160207191217j:plain『もやしそば500円』を注文した。「にじ」っていう書(?)は、以前には貼っていなかったな。

 

f:id:neilchikuwa:20160207191309j:plainもやしそばがきた。これには驚く!まじ、びっくらこいた。まさか、ここでこれが出るとはね。

シャキシャキのもやしが麺に乗っている。素晴らしい高温シャキシャキ炒め技。いやー、おじいちゃん只者ではないね。

 

f:id:neilchikuwa:20160207191337j:plain豚コマとシャキシャキもやしだけの、シンプルな麺。味は醤油味。値段は500円。

 

f:id:neilchikuwa:20160207191327j:plain厨房のおじいさんと、おばあちゃんは良く会話をする。

f:id:neilchikuwa:20160207191439j:plainまずは、もやしから。ごく短い時間で高温で炒められたのだと思う。もやしがヘタッとしていない。もやしを口に入れて噛むと、もやしのジュースが出てくるのだ。これはレベル高い。

 

f:id:neilchikuwa:20160207191449j:plain相変わらすスープは少ないが家庭中華としては理想的な硬さの麺。最近、硬茹でばかりが人気だけど、何でだろう?

 

f:id:neilchikuwa:20160207191341j:plainよく見るとこのおばあちゃん、結構オシャレなんだよね。

 

f:id:neilchikuwa:20160207191454j:plain半分位食べると、もやし炒めの油がスープに溶け込んで、ぐぐっと旨さが増すのだよ。ここで突き出しのチャーシューを乗せるのだ。

 

f:id:neilchikuwa:20160207191452j:plainいやー、美味しかったー。

人生最高の、もやしそばだった。