「ボクの記憶」ニール・ちくわ

ボクの話を聞いてくれてありがとう。

丹那ハコ豚の石窯ロースト。伊東 赤沢温泉ホテル「ビストロ赤沢伊豆高原」

f:id:neilchikuwa:20200404140341j:plain赤沢温泉ホテルの夕食は懐石コースをいただくのが普通ですが、僕達は「ビストロ赤沢伊豆高原」に行きました。森の中を登り下がり歩いて20分。かなりの距離。でもそれが赤沢温泉ホテルの魅力なんです。

 

f:id:neilchikuwa:20200404140506j:plainビストロ赤沢伊豆高原は、新型コロナの影響で、店内はガラガラ。席が離れているので、今の時期は安心感がありますね。

 

f:id:neilchikuwa:20200404140423j:plain僕は最初にビール、ツマはシャンパン系のカクテルをいただきました。子どもが僕も?と何か飲みたがっていましたが無視して水。当たり前です。

鮮魚のカルパッチョ990円。イサキ?メジナ?多分どちらですが、新鮮さは抜群でした。文句なしの美味しさ。

 

f:id:neilchikuwa:20200404140447j:plain季節野菜の石窯焼き1100円。
水分抜けちゃって、どうかなーって感じ。

 

f:id:neilchikuwa:20200404140539j:plainクレスマンボルドー3300円。安いですね。
ツマもワインを飲みました。子どもが出来てからは一切飲まなくなってから寂しいのですが、旅行では飲んでくれるので嬉しいですな。
 

 

f:id:neilchikuwa:20200404140621j:plain石窯ソーセージ880円。
全て小一の息子が食いやがったです。ピラフを一人占めで食べたのにすごい食欲。

 

f:id:neilchikuwa:20200404140642j:plain丹那ハコ豚の石窯ロースト・山葵のソース1430円。
150gですが、かなりのボリュームでした。脂が美味いですね。

 

とてもいいお店だと思いました。

 

DHCオリジナル・ビール「富士燦燦」が最高に美味しい。伊東「赤沢温泉ホテル」

f:id:neilchikuwa:20200401195152j:plain新型コロナウイルスで、息子の遊び場のどんぐり公園に友達はいない。外出は控えるべきでしょうが、車に乗って伊豆で一泊する事にしました。
伊東市郊外の赤沢温泉ホテルです。

 

f:id:neilchikuwa:20200401195218j:plain早く着いたので、隣の赤沢日帰り温泉館でお昼をいただきました。ホテルと日帰り温泉館は廊下で繋がっています。

 

f:id:neilchikuwa:20200401195239j:plain島源さんの鯵一夜干しが美味しかったなぁ。

 

f:id:neilchikuwa:20200401195301j:plainDHCオリジナルの「富士燦燦」というビール。かなり美味しい。

 

f:id:neilchikuwa:20200401195426j:plain赤沢温泉ホテルはDHCグループが経営するホテルなんです。
ホテル以外に、日帰り温泉館、50mプール、研修施設、スポーツクラブ、エステなどが赤沢の森の中にあります。温泉に入って林を散策。コロナ騒ぎとは無縁の世界でした。

 

f:id:neilchikuwa:20200401193321j:plain部屋は簡素だけど、窓からの景色は最高級。

 

f:id:neilchikuwa:20200404130639j:plainDHCの無料おつまみが用意されていました。海洋深層水も一人一本無料。

 

f:id:neilchikuwa:20200401193130j:plain温泉から出て景色を眺めてビールを飲むのは最高です。
海のオゾンで、いくら飲んでも次の日大丈夫の様な気がしました。

 

f:id:neilchikuwa:20200401193154j:plainツマが「飲みすぎじゃないの」と言いましたが、ビール片手に聞こえないふりをしました。

 

f:id:neilchikuwa:20200401193407j:plain朝食。
ビュッフェから簡潔にセレクトした理想の朝食。わさび漬けとアオサ海苔が美味しかった。
「暮らしの手帖」みたいなサッパリした朝ご飯を見て、ツマは「二日酔い?」と冷たく言いました。鋭く当たっていました。

 また来ます。ホント、ここおすすめです。

 

牛丼に、紅生姜をどっさりのせてみた。「永谷園」

f:id:neilchikuwa:20200328205506j:plain白金台のスーパーいなげやに行ったら、アラ、ビックリ!商品が無い。米やパスタが全然無いし、豆腐なんかもありません。

僕は沢山残っていたふりかけ「牛丼に、紅生姜をどっさりのせてみた。」をひとつ買ってみた。食べてみた。

 

f:id:neilchikuwa:20200320211333j:plainこれ自画像で〜す。

このふりかけ、二個買わないでよかった。

 

小華そば(一玉)。平塚「湘南 大勝軒」

f:id:neilchikuwa:20200312135749j:plain久しぶりの平塚で、湘南大勝軒さんに行った。うらら〜うらら〜うらうらら〜。山本リンダのうら〜ですが、これってロシア語で万歳ですね。どうでもいいす。

普通の中華そばが二玉なので、少食の僕は小華そば(一玉)700円を注文した。

 

f:id:neilchikuwa:20200312134954j:plain
出てきたラーメンはこんな感じ。麺が少ないのが嬉しい。

スープを飲んだ。
ん?あれれ?味変わった?そんな事はないだろう。ここは怖い店主と気遣い素晴らしい奥さんの演劇的対比を味わう店で、特に大勝軒のアレを求めて行くわけではないのだが。今日は確実に美味い。
美味いという言い方が失礼なくらい完成されている。甘ったるさが抜けてキレのある醤油味に魚介系の香りが素敵だ。

確認の為もう一口スープを啜る。
うーん、美味いわ。どウフひたんらろー(口の中にまだ麺が入ってる)。
突然進化されると、リンダ困っちゃう!

 

柚木沙弥郎先生のこと。「婦人画報」を読んで20代を思い出す。

f:id:neilchikuwa:20200309105911j:plain美容院で髪を切っていたら、婦人画報で柚木沙弥郎さんの特集に出会した。

 

f:id:neilchikuwa:20200309105921j:plain97歳の高齢にて、20代の感性と制作意欲。

 

f:id:neilchikuwa:20200309105927j:plainこのカタチの凄さ。マチスが生きていたらなんと言うかな。

 

f:id:neilchikuwa:20200310153059j:plainこのボロ布は、僕が22歳の頃30年以上前に染めたもの。しかし、ある高名なデザイナーに酷評され、僕は染色をやめた。

確かに稚拙でなんだかよくわからない図案だな。