ひれかつサンド。藤沢駅「とんかつ和幸」

藤沢駅。
この名店ビルもそろそろ取り壊しか。昭和の藤沢が段々消えていくね。
昭和53年頃だと思うのですが、藤沢にデニーズ国内1号店が出来たんです。当時はメニューが英語表記でした。そのアメリカ感が憧れで、親の車勝手に借りて第三京浜でよく藤沢に行ってました。コーヒーの薄さにびっくりしましたし、お代わり無料だったのもお代わりする時に緊張しました。

藤沢駅のとんかつ和幸で買ったひれかつサンドです。
これ好きなの。

やっぱり、ホームで一個食べちゃいました。おいちい。

 

旬彩 tsu・ba・ki の朝食。伊東「ホテルハーヴェスト伊東」

最近は会社を社員に任せてあるので、出勤は週3回程度のセミリタイア状態になりました。僕が出勤しない事に絶望した社員様も今では居ない方が楽みたいです。昨日も僕の机に段ボール畳んだのが山積みになってました。宅配ピザの箱も上に乗ってました。

そろそろ代表権を社員(5人しかいないけど)に渡そうと思っています。70歳前でリタイアが夢でしたが、現実的になってきました。

とはゆうても仕事上日本にいなくてはならないので海外旅行は難しい。
僕にゴルフとかレース編みの趣味があれば良いのですが基本無趣味ですし、たまに買い物しても大体貧乏に見られがちなのでお金はあまり使いません。

東京を離れてこの日も伊東に行きました。踊り子号に乗ればいいのに、湘南新宿ラインからの伊豆急が好きなんです。踊り子号はほぼ埋まってますが、湘南新宿ラインのグリーン車はガラガラなんで好きなんです。

伊東に着きました。超目玉がありました。売りたい気持ちは十分伝わりました。

歩いていたらUVカットの列がありました。売りたい気持ちは伝わりました。サングラスのグラデ感が素晴らしいですが、長年磨きすぎてレンズが薄くなってような気がします。

全裸で眺める、雨の伊東。

夜は東方紅の中華弁当です。
ハーヴェストの会員さんは僕のように食事持ち込みの人が多いですね。

麻婆茄子好きです。


この夜はお酒は飲まないで、じっくり温泉に入り寝ました。

いつも朝は、旬彩 tsu・ba・ki で頂きます。ずーっと同じだったメニューが少し変わって嬉しいです。

朝食のお粥が五穀米粥になって嬉しいです。
しかしよく考えるとこの程度の朝食に3000円くらい払ってるんだよね。大食いの人なら元は取れるけど、僕は損してる気がしました。

お昼ご飯は伊東駅前の田中製麺所に。

初めてなんでシステムがわからない。

「好みのサイズをお選びください」って書いてあるけど、一番小さい「三男」でも大盛300gなんです。
うーーん、少食倶楽部の僕としては三男でも完食は無理。しかし300円安すぎますね。お店で食べると確実に残すので「三男」に野菜増し・ホルモンで持ち帰りました。

ムスコ用に焼きそばとラーメンも購入。店員さん、美人です。

だらだらとワインを飲みながら、いけちゃんという人のYouTubeを初めて見てしまいました。たまたま行き着いたのですが、ちょっと見たら2時間も見てしまい、貴重な時間を消費する自分が悲しい。いけちゃんはマヌカハニーなのか?

夜は昼の田中製麺所の焼きそばの残りでした。残りといっても普通に1人分です。

さて、翌朝の朝食ビュッフェ。8時半くらいからカップルが増えて混雑します。朝から元気にベッド体操したんでしょうか。多分してます。

僕は昨日飲みすぎたので、ウコンの力を借りて朝カレーを頂きました。ここのカレー舐めてかかるとちょっと辛いです。

納豆カレーおいちい。

さて帰ります。また来月くるね。

偶然に帰りの伊豆急もリゾート21でした。

行き帰りがリゾート21は素晴らしい。伊東から熱海の短期間では勿体無いね。
こんなダラダラ伊東行きが大好きなんです。つか、伊東に家買うか。。。

並もり。巣鴨「菊谷」

この日は巣鴨に墓参りでした。

友人の墓参りの後は蕎麦屋の感じで、巣鴨地蔵通りの菊谷。
初めてお伺いしました。

まずはエビスの中瓶800円を頂きました。
グラスが江戸切子です。自家製と思われる昆布の佃煮も一緒にきました。

非常に細かい記載のお品書きです。僕みたいに大雑把な人間はここまで記さなくても良いのでは?と思いますが、ご主人は非常に真面目な人なんでしょう。

僕は、並もり1000円に揚げ玉50円と玉子焼き2切れ400円を注文しました。

玉子焼きは作ってあったんですね。うさぎの背中に乗って1分で出てきました。エッジが立ってます。もりそばの薬味に揚げ玉50円もつけました。

そして、並もり。
なんというか全く文句のつけようがないお蕎麦です。見ただけで美味しいのがわかります。本当に細かい真面目な仕事です。

蕎麦つゆは濃いめで、出汁より醤油が強い感じです。揚げ玉を追加して正解でした。

蕎麦湯を使うと蕎麦つゆの出汁の具合がよくわかりますね。僕は蕎麦湯を入れた瞬間に少し魚臭さを感じてしまいました。

一番感じたのは接客の女性(多分奥様)がすごく家庭的な接客だという事です。それはそれで良いのでしょうが、僕には少し感じる事がありました。前の席の客が注文した瞬間、ほぼ被せるように「ちょっと待ってください!」。さほど忙しいとも思えませんでしたが、この言葉は言ってはいけないと思うのは僕だけでしょうか。

 

 

まぁ、一年に一度聞いて若かった頃を思い出したいのです。The Blue Hearts「ラブレター」

www.youtube.com

なんど聞いても僕の35年前に戻されて切なくなる曲です。
誰でも誰でも、こういう恋はあるでしょう。

怖くて住めないマンション。「バンコク」

この巨大すぎるマンション、入居者がいないようですが、この画像見て何か感じますか?

ここに住んだら怖いのは、この巨大なマンションの下に細い柱だけの駐車場があるんです。

上のマンションだけでも「こんなデカいの作っちゃって耐震性大丈夫かなー?」ってのモノですが、下の駐車場は、まぁ割り箸で組んだ程度のものですよ。タイのアルアルにしてもこれは本当に怖い。したがって誰も入居してないようです。

この画像では分かりませんが近くで見上げると、マンションのデカさと駐車場の悲しい割り箸感は、建築としては世界遺産級です。

 

マグロ山かけとつぶ貝の煮物。大塚「ときわ食堂 庚申塚店」

終戦記念日に、ときわ食堂。しかも庚申塚店。
確か去年の終戦記念日にも来たような気がします。僕にとってのときわ食堂行きは、神社に参拝するような年に数回の儀式です。

ときわ食堂庚申塚店は、午後2時くらいが空いてて良いですね。

この日はマグロの山かけと、つぶ貝の煮物を注文しました。大瓶はやっぱりどうしてもサッポロなんです。

つぶ貝の美しさと言ったら、、、。なんて言おうかな?

マグロはサクサクっとした食感。トロッとした鮪はではなくサクサクマグロです。真夏なんでこんなマグロもいとおかしです。おいちい。

あえて言いますが、僕は目の前の背中が気になって仕方なかったのです。
何故かというと乳首の重要性を感じたからです。ただの背中ですが、もしこの背中に乳首がついていたらブログにものせられない。。。やっぱり乳首は尊敬します。
あ、どうでもいい事で本当にすみません。

チャラい系かなと思って会話を聞いていたら(聞いたのでは無く、声がデカいので)意外や真面目な二人でして、今の大学生はこんな感じかと思いました。会話が可愛い。

しかし、真ん中の水色の紐がどこにどう行き着くのかは今だに謎です。

おいちいけど、身が取りづらいのよね。

最近はご飯系を頼むと苦しいので、定食はやめましたが、この山かけはご飯にのせて食べたかったと思いました。

ときわ食堂への参拝は今後も続くでしょう。

 

うな重の200g。小田原「松琴楼」

小田原に来たら、松琴楼だ。
まぎれもない鰻の名店だ。小田原城は目の前だ。

初めての人はグラム表示に戸惑うけど、実はこれが素晴らしいアイデアなのです。少食クラブの僕はいつも200gで大満足。

鰻の時は肝臓値が悪くてもビールを飲むべしという母の遺言を守って瓶ビールを注文しました。大瓶が嬉しいですな。

自動的に出てくる無料のお通しが素晴らしい。
烏賊の塩辛(麹漬け)と絶品おしんこ。この塩辛とおしんこでどんぶり飯2杯行けます(イメージです)。鰻の骨せんべいも来たのですが食べきれないので丁重にお断りしました。

さて、うなちゃん登場。
この蓋を開けると200gで十分という意味がわかると思います。

「200gで大満足」はこの画像で分かるでしょう?
これ、ご飯少なめです。大盛り無料です。3520円です。

このうなちゃんがプルプルなんですよー。もう、ほんとぅに、プルプル。
柔らかい鰻のジャンルでは全国でベストスリーには入るでしょう。もう、ほんとぅにぜったいに、プルプルなんだから。

飲み物に近い。

松琴楼はご飯も柔らかめです。
このトロトロのうな重と、粒の立った硬めのご飯にキッチリ焼かれた鰻が乗ったうな重が好きかは、好みの分かれるところですが一度は経験してみてほしいです。

 

月1回は来たいけど、小田原は微妙に遠いのです。