天玉そば。
箱根そばはやはりこれでしょう。玉子なしもありですが、玉子が入った方がエンタメ感があります。ん?
最初の儀式。
まず卵を深く深海に沈めまして、かき揚げを箸でお汁に押して(ここが大事)浸します。
かき揚げの油が全体に染み渡ったら食べ始めるのです。
深海の卵の領域に箸をブッ刺すのは絶対に禁止です。みんな必ず守ろうね。
半分くらい食べて、深海から卵を浮かべます。今回は失敗。まだ卵が生でした。
でもね、箱根そばはやっぱ、おいちい。
天玉そば。
箱根そばはやはりこれでしょう。玉子なしもありですが、玉子が入った方がエンタメ感があります。ん?
最初の儀式。
まず卵を深く深海に沈めまして、かき揚げを箸でお汁に押して(ここが大事)浸します。
かき揚げの油が全体に染み渡ったら食べ始めるのです。
深海の卵の領域に箸をブッ刺すのは絶対に禁止です。みんな必ず守ろうね。
半分くらい食べて、深海から卵を浮かべます。今回は失敗。まだ卵が生でした。
でもね、箱根そばはやっぱ、おいちい。
金麦がビールになった。今までとどこが違うんだろうと思います。値段は違いますが。
この日は名古屋日帰りでした。
ウチの社員はのぞみに乗りますが、こだまの自由席に乗る自分がシブいと思います。経営者は節約をし、社員はそんなの気にしない。素敵です。
新幹線が久しぶりなんで、ウォシュレットになったのは知りませんでした。しかしこの時の自分の姿は写せません。
シウマイ弁当が美味しそう。
名古屋駅に着き吸い込まれるように住よしさんへ。新幹線ホームの店舗は初めてです。おばちゃんの接客がとて良かったです。
みそきしめん玉子入りです。普通のきしめんにビニールパックに入った味噌ダレを入れて仕上げていました。初みそきしめんです。
色の濃さとは反対にすっきりしたお汁がウマい。きしめんも軽やかでスルスル入ります。住よしさんのきしめん、毎日食べても飽きないですね。
福々亭。紛れもない伊東の名店です。
佐野実系というか淡麗系というか、詳しい説明はぐるなびでご確認して頂くとして。
「美味しい」と一言で言うのは無礼な位の孤高な世界。
いつも醤油らー麺なんですが、この日は、塩らー麺に味付玉子追加を注文しました。
塩らー麺は、ご主人の趣味性が反映されているような気がします。塩らー麺の自由さは、完成された醤油がベースにあるから出来るか、全く違う発想で作っているのかどうなんでしょうね。スープも違うようです。
味玉も美味い。
ラーメンは勿論ですが、福々亭はご主人の背中が素晴らしい。最近のラーメン屋さんにありがちな店主の威圧感はなく、無言で黙々と働く姿に人柄が見えます。やはり、人の徳というものは背中に書いてありますね。今回それを学びました。
ここを左に曲がって東京に帰ります。自宅の目黒まで2時間かからないでしょう。ではまたね。
今回は渾身のレポートです。ご期待ください。
熱海来宮駅前にそびえ立つ「とん一」さんが素晴らしかったのです。
洋食屋さんですが、揚げ物推しのようです。
品数の多さが素晴らしい。サンドウィッチには惹かれますし、洋食屋さんでカツ丼も食べてみたい。どうしましょうかね。
ま、まずはビールを注文しました。中瓶の値段が700円は嬉しいです。850円くらいの店もありますが、何考えてんだかわかんないですね。
無料でお豆がついてきました。ポイント高いです。なにしろ鼻に入れて5m飛ばすに最適なデンロク系。日本人の鼻の穴にピッタリのサイズなんです。「何だかんだいっても結局ヨネックスなんだよね」的な感じのデンロク系。
もちろん私はそんな事はしないでお上品に前歯だけで(奥歯治療中)ポリポリいただきました。
注文したのは、カレーライスのご飯少なめです。午前中なんで揚げ物は無理でした。
「とん一」さんは、この方のサービスが素晴らしい。この方無くしては「とん一」さんは成り立たないような気がします。笑顔が素敵で人柄も品格がある方です。お歳は妙齢。この方の接客を接するために来ても損はないお店です。
メニューには、さらっと「カレーライス」と書いてありましたが、実態は「ゴロゴロ豚肉のカレーライス」でした。お肉の存在がすごい。優しいスパイス感にお肉ゴロゴロは初めてお会いする世界でした。おいちい。
お水をそっと置いて行っていただきました。しかも新しい氷にお水が並々です。気持ちが伝わります。本当に良い店です。
近眼の私が見つけたのは、ウスターソース。
後半、ウスターソースをかけたら、酸味が加わりカレーの味に輪郭が出てきました。元のカレーも美味しいけど、ソース入れても美味しいです。
思うに、こういう店で一番安い玉子丼などを注文したいですね。もうちょっとジジイになったらそんな世界を目指したいです。
一番安い品を注文して風のようにサッと帰るジジイ。そんな人になりたいですね。
「とん一」さんの閉店情報がありますが、実際どうなんでしょうか。長く続けていただきたいと思います。
そして、渾身のレポートではなかった事、心からお詫び申し上げます。
朝一で関西のクライアントから電話がありました。
「今晩来なはれ」
「え?今からですか?ちょっと無理かもです」
「いいから来なはれ。あそこの席が取れたんや。飲みたい」
「ほな、行きますわ」
こんな藤岡琢也が出てるような昭和のドラマの会話があり結局羽田空港に行きました。
「あそこの席」ってなんの席かわからないけど、ま、いいか。
クライアントといっても、もはやほとんど友達なんです。
3歳上なんですが、ツルピカ見事な禿げ具合に毎日100万くらいの着物着てる「ザ・京都」の人。顔の広さはちょっとここに書けないくらい恐ろしい。
当然明日は二日酔いと思いまして、何も効果が無いのは分かりつつ、念のためウコン効果を期待してカレーライスを注文しました。
二日酔い防止にカレーを頼んだのに、ビールを飲むバカです。
空港の制限エリア内でカレーライス780円は非常にありがたいです。ちょこっと食べるには最適です。
カレーに具はほとんどありませんが、僕は具なしカレーが大好きなんです。スパイスの香りも立ってるし、こちらの淡麗ラーメンにぴったりです。美味しいなぁ。
来月もまた来ます。
湘南、平塚。
電柱が無いのでカリフォルニアのような風景です。平塚すげーな、電柱が無い街。石畳の歩道も素敵。カリフォルニアの青いバカは歩いていない。
こんな平塚に住みたいと思ったのですが、どうやら電柱が無いのは平塚でここだけのようです。この道沿いに某国会議員が住んでるからでしょうか。
幼稚園も何気に素敵。僕の住んでる目黒・白金なんてこんな広い幼稚園はないですよ。
ここ何だと思います?公園なんですよ。平塚、良いですね。
レピドー。
平塚駅と海の中間にあるパン屋さん。安くて美味しい。
このテラスで湘南マダムが小指を立ててコーシー飲んでパンを食べています。日差しが強いので顔のシワが目立ちます。
人気なので午後2時にはパンは無くなります。行くなら開店の9時過ぎに。
奥のがシャポーというパン。メロンパン的な食感です。そして僕が大好きなキャロットラペのツナサンド。パンがモチっとしてチョー美味しいです。
藤沢駅。
この名店ビルもそろそろ取り壊しか。昭和の藤沢が段々消えていくね。
昭和53年頃だと思うのですが、藤沢にデニーズ国内1号店が出来たんです。当時はメニューが英語表記でした。そのアメリカ感が憧れで、親の車勝手に借りて第三京浜でよく藤沢に行ってました。コーヒーの薄さにびっくりしましたし、お代わり無料だったのもお代わりする時に緊張しました。
藤沢駅のとんかつ和幸で買ったひれかつサンドです。
これ好きなの。
やっぱり、ホームで一個食べちゃいました。おいちい。