「ボクの、旅の記憶」ニール・ちくわ

退屈な話を聞いてくれてありがとう。

バンコクのソイカーボーイか?と思ってしまったのだ。お台場「ゼストキャンティーナお台場」

本日は、某テレビ局(フジとは言っていないよ)で打ち合わせ。ここの男子社員は、イケメンばかりでやな感じだわ。身長175㎝以下は皆無。育ちが良いんだろうね、性格もいいし、これまた非常にむっとする事にジョークが面白い。

打ち合わせ後、ランチにしようとゼストキャンティーナさんの入口で一人ぽつんとメニューをチェックしてたら、カウボーイ衣装の背の高い派手な女の子が突然来て店内に導かれた。断ろうと思ったけど断りきれないオーラがあり。。。店内は薄暗くてメキシコのロックがガンガンかかって、派手な衣装の女性店員が沢山いて、あーここはまるでソイカウボーイだ!と思ったのだよ。
椅子に座って周りを見ると、白人の店員がいたりしてみんな美人で背が高くてカウボーイなので、鞭でひっぱたかれそうで、そういう趣味のない僕は帰ろうとしたけど、可愛い白人の店員がメニューの説明を始めたので、帰れなくなったのだ。背の高い女のカウボーイが僕の耳元近くで説明するんだもん。何かがチビリそうな僕は緊張のあまり、ワワ、ワインはありますかね?と質問したのだが、「ありますかね?」という言い方がモロおっさんである事に気付き、どうしていいか分からなくなって、ハンバーガーなら料理名を言い間違えないと思い「ハンバーガーくださいっ!」と、何かを急に蓋をするように注文した。

ワインは無料ドリンクバーで飲み放題なのだそうだ。
しかし、ワインを取りにいったは良いがサーバーの使い方がどうやっても分からず、《俺はワインじゃなくて水が欲しいのだオーラ》を出して席に戻ったら、またもや女カウボーイが苦笑しながらワインを持ってきてくれて、そういう過剰なサービスに僕はもっと傷ついた。
出てきたハンバーガーは、これどうやって喰うの?という程巨大なもの。でも旨い!店を早く出たい僕は、超スピードで食ったけど、勿論喉に詰まってそれはそれは苦しかった。店内薄暗くてラッキーだった。
寂しいおっさんが一人で行く店ではない。

というか、僕も自意識過剰だろう。誰もこんなおじさんに注目していないのに。

 

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