「ボクの記憶」ニール・ちくわ

ボクの話を聞いてくれてありがとう。

色鉛筆をコリコリ削る感触は官能的。「ステッドラー シャープナー」

三週間の入院中、色鉛筆でずっと絵を描いていた。
看護師さんは僕を画家だと思ったらしいのだが、CTに行く時に開いたノートを見られ、あまりにヘタなのでそれから絵には触れなくなった。

f:id:neilchikuwa:20200227143433j:plain三週間大活躍したのが、ステッドラーの鉛筆削り。こいつ、ものすごくよく削れる。
コリコリ削る感触は、官能的とも思える気持ちよさ。

 

f:id:neilchikuwa:20200227143502j:plain素晴らしきドイツ製。これが400円くらいなんだよ、すごいねぇ。
なんだかんだいっても日本車はドイツ車には敵わない。
戦後の処理もドイツには遅れてる。