「ボクの、旅の記憶」ニール・ちくわ

退屈な話を聞いてくれてありがとう。

初夏の大船にて、目にも鮮やかな鮪の丼を食べたのだ。大船「観音食堂」

大船に安くて旨い鰻屋があった事を突然思い出し途中下車した。

 

f:id:neilchikuwa:20160430183604j:plain安くて旨い鰻屋はここ。うな菊さんの前には10人くらい並んでいたので諦めた。僕は並ぶのは嫌いなのです。さて、どこ行くかな。

 

f:id:neilchikuwa:20160430183222j:plain作戦変更をして、観音食堂さんに行った。ええー!今日は珍しく空いている。

 

f:id:neilchikuwa:20160430183301j:plain先ずは大瓶を注文。やっぱりサッポロでしょ。突き出し(多分無料)は糸こんにゃくの煮物だった。

 

f:id:neilchikuwa:20160430183304j:plain日本酒の事はほとんどわからないちくわです。

 

f:id:neilchikuwa:20160430183342j:plain僕は『東丼800円と浅蜊の味噌汁200円』を注文した。

 

f:id:neilchikuwa:20160430183404j:plain今日の東丼の鮪は、すき身だった。前に注文した時はサクッとした刺身がたんまり乗っていたが、その日の仕入れによって違うのだろうか。

 

f:id:neilchikuwa:20160430183414j:plain沈んで浅蜊が見えないが『浅蜊の味噌汁200円』。

 

f:id:neilchikuwa:20160430183424j:plain奥に座敷がある。

 

f:id:neilchikuwa:20160430183456j:plain左のは魚のアラを煮たもの。濃いめに佃煮風に煮ている。絶品だった。

 

f:id:neilchikuwa:20160430183501j:plain東丼と鉄火丼はどう違うのか?もしかしてこれは鉄火丼ではないかとの疑問が湧いてきた。

 

f:id:neilchikuwa:20160430183509j:plainうーん、どうなんだろう。

 

f:id:neilchikuwa:20160430183600j:plainこのご飯の量を見てほしい。みっしり入っているよ。

 

f:id:neilchikuwa:20160430183531j:plainいやいや、東丼旨かったわ。合計で1580円。相変わらず観音食堂は素晴らしい。

 

f:id:neilchikuwa:20160430183607j:plainこの焼き鳥屋も気になる。今度来てみよう。