「ボクの、旅の記憶」ニール・ちくわ

退屈な話を聞いてくれてありがとう。

おっさんが美男美女の披露宴に招待された。嬉し恥ずかし。外苑前「リビエラ青山」

誰もが羨む美男美女の披露宴に招待された。男は有名私立大体育会出身、某広告代理店の営業である。女は誰がどう見ても美人で、お母さんがいやいやかなり美人で「俺お母さんでもいいわ」という不謹慎な発言をした者もいる。僕の共同経営者である。僕も同じ事を思ったが言わなかった。

自意識過剰のおっさんは、新しいスーツを買い、オールデンのチャッカーブーツも買い、10万円お祝いを包み出席した。5万円でいいかなーと思ったけど格好つけたのだ。大出費である。三次会で、そんなに出す馬鹿はいないと野球部出身の声のでかい大嫌いな奴に指摘されてムカついた。馬鹿という表現はいかがなものかと思った。ま、いいか。そいつの口が臭かった。

おっさんは、たくさんワインを飲んだ。円テーブルで隣に座った初対面の歯医者に真顔で「大丈夫ですか?」と指摘された。俺そんなに酔ってたのだろうか?「だぁいじょ〜〜ぶっ、れすっ!」って答えたと思う。ま、いいか。

リビエラ青山さんの進行はしあわせ感を誇張しすぎていた。ま、いいか。
料理は、ボデコン・ワンレグの女が「おっしゃれー!」って絶対言うくらいオサレー!なものだった。

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