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ニール・ちくわの、昼ビー主義。

僕の文句や退屈な話を聞いてくれてありがとう。

これ以上ない安定感。接客も良い優良店。横浜中華街「同發本館」

子供の頃、親に何度も連れて行ってもらった同發本館さんに、何年ぶりに友人夫婦とちょっとしたお祝いで伺った。僕の親はへそ曲がりだったので、中華街で有名なH楼やM楼には行かず、同發のような店が好きだったのである。f:id:neilchikuwa:20160322214014j:plain懐かしい外観。昔と同じだな。

f:id:neilchikuwa:20160324124002j:plain同發ならではの風景。

f:id:neilchikuwa:20160324124020j:plainここはね、焼物が素晴らしいんですよ。

f:id:neilchikuwa:20160324124025j:plain買って帰りたいな。

f:id:neilchikuwa:20160322214046j:plain支払いは僕持ちなので、なるべく安いメニューにしたいから、先乗りで値段をチェック(笑)。
HPにも多少メニューは載ってたけど、やっぱ現場行かないとわからないこと多いから。広告制作を長くやっているとロケハンの大切さがわかるのだ。

f:id:neilchikuwa:20160322214136j:plain焼物盛り合わせ1980円。食べた画像ですみません。もう盤石の旨さ。これ以上の安定感はなし。
僕は脂の多いバラ肉の方が好きだった。皮が旨いね。

f:id:neilchikuwa:20160322214143j:plain秀逸だったクラゲ1540円。やはり、食べた画像ですみません。福臨門を除いて今まで食べたなかで最高級のクラゲだった。

f:id:neilchikuwa:20160322214146j:plain僕が一番好きな、牛蜂の巣炒め990円。
トリッパ大好きな僕としたら、これはもう旨すぎ最高の一皿。ピリ辛でご飯が欲しくなる。

f:id:neilchikuwa:20160322214150j:plainでました、海老チリ(大海老)2090円。この日の一番高価なお皿。
僕はどうも海老チリって、なんか納得いかない料理なんだけど、同發の店員に強く勧められて注文。結果は大正解だった。今まで全く興味がない料理だったけど、この日海老チリ開眼しました。下に敷いてあるのはワンタンの皮を揚げたものだと思うけど、このパリパリした食感がアクセントとして非常にいい。

f:id:neilchikuwa:20160322214231j:plainこの日一番美味しかったのは、青菜炒め1760円。
シンプルなものだけに、力量がモロにでるのだね。青菜の水分が野菜のスープになって、噛むと口のなかで溢れるのだ。

f:id:neilchikuwa:20160322214235j:plain青菜炒めには、このソースをお好みでかける。
しかしこのオイスターソースの旨味はなんだろう。炊きたての白飯にかけてワシワシ食いたいくらい旨い。

f:id:neilchikuwa:20160322214238j:plain酔ってきたら、窓の外が香港に見えてきました。
同發の窓の光は建物の構造上、光の角度が香港とか倫敦のようなのだ。この窓を見て、ふと、「はちみつぱい」というグループの「塀の上」でという曲を思い出した。

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f:id:neilchikuwa:20160322214252j:plain海老炒麺960円。丁寧で本当に美味しい。
途中から写真を忘れてしまったが、この他にも数皿、旨い旨いと突き進んだのであった。

f:id:neilchikuwa:20160324124118j:plainお酒もグビグビ馬鹿みたいに飲んだ。なんでおっさんは、こんなにお酒を飲むんだろうか。4人で紹興酒3本は飲みすぎですな。ビールも何杯も飲んだ。馬鹿みたいというより馬鹿そのものなのだ。

f:id:neilchikuwa:20160324124122j:plain横浜から目黒までどう帰ったか覚えておらんのだ。