「ボクの、旅の記憶」ニール・ちくわ

退屈な話を聞いてくれてありがとう。

渋谷駅から30秒の正直食堂「かいどう」の豚キムチ丼を食べてみてほしいのだ。渋谷「かいどう」

豚キムチっていう料理は、20年位前に突然出てきたような気がする。鉄板焼きの文化が高い関西や福岡などでは昔からあったのかもしれないが、関東の人間は馴染みがなかったと思う。そもそもキムチを炒めるなんて発想は、韓国に行って経験した人くらいしかなかったはずだ。

ぎりぎりバブル終末期を経験している僕は、毎夜美味しいものを仕事でゴチになっていたが、豚キムチ的なものを食べた記憶がない。というよりも当時は豚肉はうすうす馬鹿にされていた感じがあり、焼肉でも注文する人はいなかった。つか、メニューに豚があるのは、浅草や新大久保などのディープな店に限られていたと思う。もちろん一部のグルメは当時から食べていたのだろうけど。

どうでもいいことを書きましたが、かいどうさんの『豚キムチ丼700円』は立派に旨い。でも、つい忘れちゃう。今日は「あーーお前を忘れていたよ、ゴメンね。もう忘れないから」的な感情になった。

 

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