担々麺半チャーハンセット。川崎駅「興龍」

川崎駅近くの興龍さんで、担々麺と半チャーハンセット750円をいただいた。

 

f:id:neilchikuwa:20170925194242j:plain親戚の葬式が川崎であり、ちょっとした事件があった。

お通夜は問題なく終わったのだが、告別式で事件があった。開始時間になっても告別式が始まらないのだ。

 

f:id:neilchikuwa:20170925194251j:plainお坊さんが、着いた途端に倒れたらしい。

 

f:id:neilchikuwa:20170925194312j:plain出席者はみんな黙って座っているので、場内シーン。斎場スタッフの会話が丸聞こえだった。

「息はしてるんですが。。。」 
「えっ、そんなレベル?早く救急車を!」

「しかし、今、御導師がいなくなったら、どうするんですか?」
「それより人命の方がっ。いいから速く救急車!」

「本人はやるって言ってます」「お坊さんは簡単に死なないと思います」

 

f:id:neilchikuwa:20170925194343j:plain自分の立場だけで会話してる二人。

 

f:id:neilchikuwa:20170925194523j:plain今日のお葬式はどうなるんだろうと僕は思った。
延期?火葬場の予定もあるし、遠くから来てる親戚もいるし、それは無理ですよねー。
代理の坊主を立てる?お坊さんって簡単に調達できるもんなんですかね。

なんて事を考えていた。

 

f:id:neilchikuwa:20170925194340j:plainその時、すっくと立ち上がった髪の毛横分けの男がいた。
この人いつも目が怖い。

 

f:id:neilchikuwa:20170925194336j:plainそれは、親戚内で有名な人。
その人は昭和に拡大した新興宗教の狂信的な信者なのだ。いつも目が怖い。
まさか?あの人がお経をよむのかと誰もが思ったと思う。

。。。

喉が渇いて水飲みに行ったみたいだった。

一同、ホッとした。なんかすごいホッとした空気が流れた。

 

f:id:neilchikuwa:20170925194408j:plain約20分後、やっと葬儀開始。お坊さん、出てきた。顔は青白いが病気という感じではない。結構人騒がせだと思った。

僕の予感。あの坊さん、二日酔いです。