「ボクの記憶」ニール・ちくわ

退屈な話を聞いてくれてありがとう。

カレーライスの少なめ。平塚「カレーステーション 」

この時、おいらは極限的に空腹だった。これ以上腹が減ると人を殺してしまうだろう。自分の底の凶暴性を知っているおいらは、何でもいいから早く喰いたいと思った。

平塚駅に着いておいらは、カレーステーションさんに100m42秒くらいの速さで走って入った。こんなに速い白髪の中年男は日本には少ないかもね。ぜぃぜぃ。

おいらは注文した。
眩しい目で「カレーライスを僕に」。

店のおばさんは言った。
「券買ってください」。
的確な返し言葉だった。

美味しいカレーでした。

 

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