「ボクの記憶」ニール・ちくわ

退屈な話を聞いてくれてありがとう。

吉象カレー。京都駅・八条通り「吉象咖喱」

京都駅八条側出口で、吉象咖喱さんを見つけた。情けない外観なので躊躇したが入店。予想に反して実に美味しいカレーだった。

 

f:id:neilchikuwa:20190929183215j:plainパクチーカレーに惹かれたけど、この日はパクチー未入荷との事。ならば、トッピングには目もくれずベーシックな吉象カレー390円を注文。

メニューの写真が気になった。海老フライが耳の穴に入るくらい小さい。もう少し大きい海老で写真を撮っても罪にはならないだろう。温泉卵も小さい(涙)。
経営者はかなりの正直者なのだろうか。

 

f:id:neilchikuwa:20190929183236j:plain出てきたカレーはご飯が独特の平たい楕円形に盛られている。具は牛肉の破片のみ。
刑務所で出てくる様なカレーだなと思った。刑務所には入った事がないけど。あ、高校生の頃パトカーに捕まった事は何度かあります。

 

f:id:neilchikuwa:20190929183254j:plainこのカレー、実に美味しい。甘さと辛さが交互にきて最後に辛さが勝つ感じ。スパイスもフレッシュだし390円のレベルでは決して無い。安すぎである。

 

f:id:neilchikuwa:20190929183933j:plain何故か客は少ない。
行列してもいいくらいのカレーだけど。