「ボクの記憶」ニール・ちくわ

退屈な話を聞いてくれてありがとう。

ほのかに好きだった高畑さんの思い出と、稲荷寿し。豊橋「稲荷寿し」

各方面で、豊橋の稲荷寿し駅弁の評判が良いので、あえてこだまに乗ってホームで買いました。
パッケージの色使いが洗練されています。

 

f:id:neilchikuwa:20190615205055j:plain広告代理店にいた頃「あぐりちゃん」という営業の新人がいて、波長があって二人密会で飲みに行ったりしました。
みんなは「あぐりちゃん」と呼ぶので、僕は「ふぐりちゃん」と呼んでたのですが、ある日僕の眼を真っ直ぐ見て「やめてください」と言われました。

その頃の僕は小学生的に調子に乗っていたので、CMプロダクションの打ち合わせでも「ウチの新人営業、高畑ふぐりです」と紹介して、魚藍坂から会社に帰るタクシーの中で、あぐりちゃんにコンコンと叱られました。

 

f:id:neilchikuwa:20190615205106j:plainこの弁当を開けた時、何故かあぐりちゃんの事を思い出しました。

昭和稲荷寿しの王道ですね。
しかし刻んだ紅生姜パック入りは残念。刻んでいない紅生姜がおいなりさんに寄り添っていたら満点だと思います。