「ボクの記憶」ニール・ちくわ

退屈な話を聞いてくれてありがとう。

うなぎ弁当と、ウィリアム・バロウズ。平塚「川万」

超インテリおじさんに呼ばれて平塚に行きました。

駅で会った時、短パンの下に古いジャージをはいているので、「何かあったの?」って聞いたら、「おめえ、知らねえの?こういう着方が流行りなんだぜ。山ガールってのがいてよ、スカートの下にズボンをはくっていうじゃねえか」。
特に返す言葉はありませんでした。

 

f:id:neilchikuwa:20190615193407j:plain超インテリおじさんの用事は膨大な本の整理。二人とも疲れちゃって途中で中止。ビール飲んで、グースカピー昼寝です。相模湾の海風が気持ちよかった。

帰り際に、鰻のお弁当と、本を数冊もらいました。
鰻は、若い奥さんが自転車で川万という店に買いに行ったものです。額の汗に人妻の色気を感じました。

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面白そうな本はコレだな。
ウィリアム・バロウズ裸のランチ」。1960年代NYのドラッグ・カルチャーの本。

 

f:id:neilchikuwa:20190615194003j:plain川万のうなぎ弁当。
2000円位らしいです。安い。ご飯が大盛り君ですね。
都内の高級店に比べれは、鰻が薄いし焼きも雑だけれど、その洗練されていない感じが魅力的でした。
十分満足です。美味しかったです。