「ボクの記憶」ニール・ちくわ

退屈な話を聞いてくれてありがとう。

大道芸人と少年の眼差し。横浜「みなとみらい」

みなとみらいで、日系ブラジル人が大道芸をしていた。
ベタなパフォーマンスで何度も失敗をしていた。失敗が受けていたのだけれど、今から思うと確信犯的なのかもしれない。それなら、完成された芸だと思う。

ヨーロッパの家族が真剣に観て懸命に手を叩いていたのが印象的だった。特に一番下の男の子は大道芸人に対して尊敬とも思える眼差しだった。
僕は、大道芸人に対して何かを低くみていたのかもしれないと小さく恥じた。

 

f:id:neilchikuwa:20190427142224j:plain

f:id:neilchikuwa:20190427142241j:plain

f:id:neilchikuwa:20190427142305j:plain

f:id:neilchikuwa:20190427142325j:plainSONY RX100M5