「ボクの記憶」ニール・ちくわ

退屈な話を聞いてくれてありがとう。

キタノホテル二日目の朝食。焼き鮭の美味しさに感動。ニューヨーク「キタノホテル・Jazz at Kitano」

キタノホテルに泊まっている日本人は、大きく分けて三種類いるような気がします。

 

f:id:neilchikuwa:20190403181845j:plain一つは、エリートサラリーマンや、役所系の人。朝ごはんで資料読むほど忙しいのかしら。
彼等の自信満々の態度はすごいね。英語が自慢なんで、ウェイターが日本語で話しかけても英語で返すもんね。でも食い方が汚いんだよなぁ。それと上司が現れた時の「おはようございますっ!」ってデカイ声はかなり迷惑。

 

f:id:neilchikuwa:20190403181855j:plain二つめは、安心の日系ホテルで過ごしたい人。Patagonia系の普通の人が多い。ファミリーも多い。
僕はもちろんこのタイプ。
僕のシャケを見て聞きに来た女の人が「すみません、そのシャケと味噌汁どうしたんですか
?」「あのおじさんに日本語で言えばくれますよ」みたいな。
鮭と味噌汁は言わないと出てこないんですよね。でも絶対欲しいでしょ、シャケと味噌汁。

 

f:id:neilchikuwa:20190403181916j:plain三つめは全身ブランドで固めたお洒落な女の一人旅。謎ですが結構多いです。
この人たちは、日本人には無視ですし、日本語も分からない様なのです。でも英語も話さないみたい。間違いなく和食コーナーは無視して、ベーコンなんて不味いものを食ってます。しかし。。。そうですね、三日目には、必ず納豆でご飯食ってますわ。