「ボクの記憶」ニール・ちくわ

退屈な話を聞いてくれてありがとう。

ANAの機内食は確実に進化しています。2019年全日空エコノミー「羽田からJFKの機内で」

今まで一番酷かった機内食は、80年代アメリカ国内線で、冷えたチーズバーガーをオリエンタルの客だけ投げ渡された事です。「ほい、餌だよ。食いな」って感じ。デンバーからラガーディアだったと思います。アジア人だけ後部席に固まらせ、二列くらいスペースを空けて前を白人達がゆったり座っていました。黒人も何人かいました。座席指定なんて無い時代ですから、コンチネンタル航空の仕業でしょう。

怒ったアジア系アメリカ人が瞬間ブン投げ返し、見事にスチュワードにヒット。そして、オリエンタルほぼ全員がチーズバーガーに手をつけませんでした。無言の抗議でした。しょうがないから僕も食べなかったです。

僕は差別なんて無縁でしたので、その時感じたショックは今でも深く覚えています。

 

f:id:neilchikuwa:20190331010605j:plain久しぶりのアメリカ。

 

f:id:neilchikuwa:20190331010624j:plain弾丸出張でANAの食事がかなり進化していると実感しました。

 

f:id:neilchikuwa:20190331010739j:plainこのビーフシチュー、かなりレベルが高いです。

 

f:id:neilchikuwa:20190331010754j:plainどれも繊細で丁寧に作ってあります。

 

f:id:neilchikuwa:20190331010831j:plainやっぱり飲んじゃいますね。

 

f:id:neilchikuwa:20190331162407j:plain朝食の鮭と錦糸卵のご飯も良かったです。