「ボクの記憶」ニール・ちくわ

退屈な話を聞いてくれてありがとう。

バターチキンカレー。祖師ヶ谷大蔵「コルカタ」

取材の帰り懐かしいカレー屋さんがあった。
近くのスタジオで撮影の時、カレーのテイクアウトをよく食べたことを思い出した。

 

f:id:neilchikuwa:20190201163931j:plain車が途切れたので、必死でUターン。

 

f:id:neilchikuwa:20190201164003j:plain僕はカーレー&ナン780円のバターチキンを注文した。運転する車の中がカレーとナンの匂いで、僕のお腹がぐーぐー鳴った。

 

f:id:neilchikuwa:20190201164032j:plain事務所に帰ってカレー弁当を出してみたら、銀のかたまりがふたつ。

 

f:id:neilchikuwa:20190201164053j:plain小さい銀のかたまりはバターチキンカレー。

 

f:id:neilchikuwa:20190201164114j:plain大きい銀のかたまりは巨大なナン。

ここらへんで視線を感じた。バイトに来ている美大生からの視線。
「食べる?」「いいんですか?」「いいよ」

僕たちは半分ずつ食べた。おじさんと若者がひとつの小さな容器のカレーを交互につけて食べた。

 

f:id:neilchikuwa:20190201164136j:plain30歳下の若者と心の交流があったと書きたいところだが、特になかった。

カレーは美味しかった。僕にとっては懐かしい味だった。