「ボクの、旅の記憶」ニール・ちくわ

退屈な話を聞いてくれてありがとう。

化石のような昭和絶品カツカレーに会いに行きました。巣鴨新田「天平食堂」

池袋に来たので、歩いて天平食堂さんまで来ました。
天平食堂さんのご夫婦に会いたくて。

 

f:id:neilchikuwa:20180625121907j:plain梅雨だけど暑いすね。
ちょっとだけ小瓶をいただきます。お茶が冷え冷えで嬉しいですが、まずはビールから。うおー、小瓶ってなんでこんなに美味しいんでしょうかね。

注文は「カツカレー680円」。
安いです。

 

f:id:neilchikuwa:20180625121922j:plain意外と時間がかかってきたのは、カツを揚げていたのですね。作り置きのカツではありません。それが天平食堂さんの素晴らしさ。揚げたてのアツアツです。

カツは薄めですが、このくらいの薄さがカツカレーにはちょうど良いと思う今日この頃。

 

f:id:neilchikuwa:20180625121938j:plainカレーの具は大量の玉ねぎと豚コマのみ。まさに昭和のカレーです。といっても家庭の味ではありません。粉のカレー粉からじっくり作った職人技。

いやいや、これは旨いですわ。

 

f:id:neilchikuwa:20180625121952j:plain無料の枝豆を数えて見たら7個あったのです。
どうでもいいですね。

 

f:id:neilchikuwa:20180625122007j:plainこのカレーには、ソースをかけると旨味倍増。

今の若い人はこういう事はしないようですが、僕の若い頃は学食で女子大生もソースをびしゃびしゃかけていました。その頃はウスターソースしかなかったと記憶しています。

昭和のカツカレー最高でした。