「ボクの、旅の記憶」ニール・ちくわ

退屈な話を聞いてくれてありがとう。

とても美味しいうな重でした。ありがとう。品川「いき わだ市」

僕の事務所は広告制作会社です。この御時世よく生き残っているなーと自分でも感心するほどの小さいんです。

仕事柄カメラマン等の外部スタッフの出入りは多く、毎回素敵な手土産を持ってくるスタイリストや、ふらっと来て山崎の食パンを勝手に食うロケバスのおじさんもいます。
あの食パンを食うのはやめてください!58歳で自己破産したコピーライターの昼飯
なんですから。

 

手土産で一番嬉しいのは、やっぱりお酒ですかね。貴重な日本酒より、普通の缶ビールがいいです。

ありがたいけど一番困ったのが、八丈島から来た氷詰めの鰹約5本でした。確かに新鮮な鰹でしたが、東横線で落として、車内を滑っていく鰹を追うのはもうしたくありません。しかも夜中に鰹を実家に持って行こうと思った自分もよくわかりません。

さて今日は、有名スタイリストから独立した子から、うな重の差し入れがありました。こういうのは最高です。気がきくと思います。美味しかった。ありがとう。

 

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