「ボクの、旅の記憶」ニール・ちくわ

退屈な話を聞いてくれてありがとう。

川崎市役所近く、サラリーマンに人気のお蕎麦屋さん。川崎駅「たか」

初めてのお蕎麦屋さんの前、「広々とした店内でゆったりとご利用いただけます」と看板があったので、それではゆっくりビールでも飲もうかと思いまして、たかさんに入店しました。

しかし案内された席は「広々とした店内でゆったりと」とは程遠い、一つだけ開いているカウンター席。周りはスーツ姿のサラリーマンががっしりいます。えっ、ここ?って言いたくなったけど、それは自分の我が儘かもと思って座りました。注文は『天丼と蕎麦のセット980円』です。

カウンターの椅子は、床に足の届かない程高いスツールでした。この椅子で床に足が着くのは、日本人ではブランデーグラス片手の石原裕次郎しかいないと思います。
しかも、左右はぎゅうぎゅうで、両端のサラリーマンのスーツの肘が微妙に当たるんですよね。これが、ちょっとキモい。それよりも、足の着かない高い椅子でお蕎麦を食べるのは、何か違うと思いました。

厨房の受け答えの声が異常にでかくて、チェーン店の居酒屋の雰囲気。静かにゆっくりしたかったのに全く逆でした。

 

f:id:neilchikuwa:20170707113144j:plain 

f:id:neilchikuwa:20170707113207j:plain 

f:id:neilchikuwa:20170707113226j:plain

f:id:neilchikuwa:20170707113252j:plain 

f:id:neilchikuwa:20170707113259j:plain

f:id:neilchikuwa:20170707113326j:plain

f:id:neilchikuwa:20170707113342j:plain

f:id:neilchikuwa:20170707113351j:plain

f:id:neilchikuwa:20170707113520j:plain