ニール・ちくわの、昼ビー主義。

僕の文句や退屈な話を聞いてくれてありがとう。

大阪では平均的な味のキムチだが、サービスの良さが秀逸。流石、繁盛店は違います。鶴橋「崔おばさんのキムチ」

大阪出張では上本町のシェラトンに宿泊する場合が多いのですが、夕飯は仲間がいれば鶴橋で焼肉、一人の場合も鶴橋で焼肉(店で焼いてくれる串焼き焼肉があるので)です。

この頃急に、好きでなかった焼肉に目覚めまして、週2で社員を誘って行ってます。普通なら思春期に目覚めるものなのに、超奥手です。行くといっても「俺の心に突き刺さるエロティークな熟成加減」なカッケー焼肉屋ではなくて、牛角か安心の叙々苑ですが。初心者です。

今回の出張は、我が社の新人である育代さんと代理店の営業の3人。新人育代さんが大阪は人生初というので鶴橋をご案内〜。路地のトラ柄専門店やキムチ屋にキャッキャ受けまくりでした。37歳の某広告代理店のイケメン営業が、トラ柄の女性物サマーセーターをササッと素早く買ったのが、見てはいけないような罪悪感を感じました。

さて、新人育代さんが激しくディープに興味を持った店が、崔おばさんのキムチさんでした。この店は、キムチを店頭販売して、店内でも簡単な食べ物が食べられるようになっているんです。
興味を持ったというより、食いたいオーラが満々です。「夜また来ようよ」と言ったのに、やっぱり絶対食べたかったんでしょうね「副社長、すみませんがっ、ここでなんか食べたいです」と僕の目を見て、真っ直ぐ真剣に言いました。

「じゃ入るべぇ」と即入店。ビールで乾杯。2、3本飲んでマッコリに切り替えました。お料理は、チャプチェ、キムチチジミ、チャンジャなど。新人育代さんはこの店が至極気に入ったようです。マッコリにも酔ったようです。
「チョー美味しいですねココ、もうちょっとなんか頼みましょうよ」と言いますが、今食べたら夜の焼肉に差し支えると思って即却下。「えー?えー?なんでーー?」という酔っ払った新人育代さんの腕を引っ張り、最後は2人で羽交い締めにして、タクシーに乗ってホテルに戻りました。

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