ニール・ちくわの、昼ビー主義。

僕の文句や退屈な話を聞いてくれてありがとう。

沖縄グッズの品揃えは完璧です。関内「ハイサイおきなわ」

僕の高校時代は数十年前だが、東京生まれの僕とって横浜に憧れはあったが、遊び気分で踏み入れる事はありえない怖い場所だった。特に関内のような場所で、しかも路地で、同じような空気を持った奴と眼が合った瞬間は、その視線を外すタイミングが難しかった。すぐ視線を外せば弱いと思われてやられる。(やられるかどうかはわからないけど、ケンカは避けたいので)なんとなくゆっくり眼をそらす感じ。このニュアンスは経験しないと絶対わからない。

東京の高校生の喧嘩なんて当時はタカがしれたもの(◯士舘的な世界は除く)だったが、横浜は何が出てくるかわからないくらい怖かった。何せ当時の横浜は戦後の世界そのものだったので、突然、すげー怖い長男(ハンパない。凶器というか)が金属バット持って(本当に相手の頭目がけてブーーンと振りますから)出てきたり、もっと怖い父親(その世界の本物)が出刃持って刺したりするので、東京の高校生の世界とは次元が違いすぎたのだ。

今は平和だ。昔の横浜の感じは今の高校生にはわからないと思う。

関内駅近くにハイサイおきなわさんがある。ここの沖縄関連グッズの品揃えは、沖縄にある土産物屋を超えている感じで、本土の人間が思いつく沖縄グッズは大概あるだろう。
僕が気にってるのは沖縄そばの麺が賞味期限2日前くらいになるとぐっと安くなる事だ。5、6個買って冷凍しておくのだ。冷凍しても美味しさは全然変わらない。友達が来て沖縄そばを出すと、本場の様な美味しさに、みんなびっくりする。

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