「ボクの、旅の記憶」ニール・ちくわ

退屈な話を聞いてくれてありがとう。

登場人物が濃すぎて面白すぎるこの店で1,000円のうな重を食べた。錦糸町「牛若」

牛若さんの名物ランチは1,000円のうな重

 

f:id:neilchikuwa:20161102103401j:plain1,000円のうな重には、まぐろぶつ・ポテトサラダ・おしんこがつく。安さに頭が下がるね。

 

f:id:neilchikuwa:20161102103421j:plainこの店の客のキャラの濃さはすごい。
今日は、病気で末期なのにハイボールを何杯も飲みタバコをスパスパふかして「なんでもねーーよ」って強がるおじさんや、競馬は一本釣りだ!と豪語するおじさん(当たりか仕込みか知らないけど、ウエストバッグに入ってる50枚くらいの万札を店内の客に微妙な角度で自慢) がいた。

 

f:id:neilchikuwa:20161102103430j:plainビールは当たり前のように大瓶なのが嬉しい。中瓶ではちょっと足りないし、中瓶2本では昼ビーには多いですから。

 

f:id:neilchikuwa:20161102103435j:plain最初に来るこの3つは、うな重が来るまで食べてはいけないですよ。何故なら。。。

 

f:id:neilchikuwa:20161102103447j:plain想像通りうなぎが小さいからです。ご飯の空白が多いですね。
空白のご飯は、上の3つのおかずで食べるのです。そのためにあるのだから。ポタサラなんて醤油ビタビタにしておかずにするのだ。

 

f:id:neilchikuwa:20161102103528j:plain具のない味噌汁も駆使して周りのご飯をやっつけるのです。エジプトのピラミッド発掘みたいな感じで垂直にご飯を喰い進むべし

 

f:id:neilchikuwa:20161102103523j:plainうなぎの周りのご飯を三つのおかずで食べると、最後に小さなうな重になるのです。最後の小さなうな重を大切に食べる。その旨い事!

 

f:id:neilchikuwa:20161102103647j:plainまた来ますね。
牛若の全てがエンターテイメントだ。ありがとう。