ニール・ちくわの、昼ビー主義。

僕の文句や退屈な話を聞いてくれてありがとう。

どの街で入っても抜群の安定感。ほんま素晴らしいワ。桃谷「餃子の王将」

大阪環状線桃谷駅のアーケードでは、いつも「歩行者が危ないので自転車を降りてください」というアナウンスが流れているが、従う人はいない。つか、ビュンビュン飛ばしてまーす。そういう関西人の姿勢を素晴らしいと思う。
お腹が空いていたので餃子の王将さんに入った。中は高校生で一杯で餃子一皿を4人で食べたり、スマホの動画に合わせて踊ったりする女子高生がうじゃうじゃいたりしてある種無法地帯だった。そういう若き関西人の姿勢を素晴らしいと思った。
僕は『今日のランチ・天津丼と揚げ餃子とミニラーメンのセット680円』を注文した。天津丼は一般的にはかに玉の上に酸っぱい餡がかかっているものだが、餃子の王将天津丼は、ごはんの上に平たいオムレツ(具がない)を乗せて、和風っぽい餡をかけたものだった。関東で、例えば浅草あたりでこれを出したら、組の若いのがオイコラと言って出てくるであろう。それは嘘である。嘘であるが、こういう天津丼はあり得るのだろうか?いずれにしても、そういう関西人の姿勢は素晴らしいと思ったのである。

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