「ボクの、旅の記憶」ニール・ちくわ

退屈な話を聞いてくれてありがとう。

味・接客・居心地すべてに丁度良い理想的なお蕎麦屋さん。庚申塚「朝日屋」

終戦記念日の一日前の暑い夏の日。池袋から街の写真を撮って歩いていたら、お昼になってお腹が空いた。朝日屋さんというお蕎麦屋さんに初めて入った。

 

f:id:neilchikuwa:20160922210727j:plain8月の暑すぎる日だった。36度くらいだけど、池袋の奥地の体感温度は40度は超えてるだろう。 

 

f:id:neilchikuwa:20160922210801j:plain完全に蕎麦屋の範囲内で止めているメニュー。ここまで豊富だと、中華系やオムライス、焼肉丼などについ範囲を広げがちだが、それをしないのがこの店のプライド。

 

f:id:neilchikuwa:20160922210757j:plainここは普通冷たいそばで涼を取るべきだが。

 

f:id:neilchikuwa:20160922210832j:plain「たぬきそばください」「冷やしたぬきですね」「いや、暖かいので」
おばちゃん絶句です。

今日は予定があって、昼ビーができないのが残念である。

 

f:id:neilchikuwa:20160922210845j:plain朝日屋の『たぬきそば580円』は完璧なルックス。 

 

f:id:neilchikuwa:20160922210849j:plain最近たぬきそばのシンプルさが妙に気に入っている。
街のそばは、高い値段のものよりお品書きの端っこの安いものが旨いね。

 

f:id:neilchikuwa:20160922210853j:plain朝日屋のたぬきそばは間違いなく旨い。
ここは、全てに丁度良い店なんだなぁ。こういう店は貴重だなぁ。

 

f:id:neilchikuwa:20160922210857j:plainこんな暑くて、この蝋細工は溶けないのかな?

 

f:id:neilchikuwa:20160922210903j:plain僕はなんでここいるのかわからない。ぼーー。