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ニール・ちくわの、昼ビー主義。

僕の文句や退屈な話を聞いてくれてありがとう。

誰かに似ているご主人の作る絶品海鮮丼を食べた。1200円とは信じられん旨さ。茅ヶ崎「和食 升源」

ある意味で伝説のサーファーと一緒に茅ヶ崎和食升源さんに行った。随分年上だけど、タメに接してくれる優しい男だ。

f:id:neilchikuwa:20160914201518j:plain和食 升源は、茅ヶ崎駅南口から匍匐前進で約1分。2階は、茅ヶ崎では知らない人はいない焼き鳥で有名な升源。その下に海鮮専門の和食 升源がある。ここのランチが絶品らしいのだ。

f:id:neilchikuwa:20160914201526j:plain僕達はお互い同じもの『海鮮丼1200円』を注文した。勿論、瓶ビールも忘れない。

f:id:neilchikuwa:20160914201536j:plain秋刀魚にすれば良かったかもと、ちょっと後悔した。

f:id:neilchikuwa:20160914201608j:plain海鮮丼登場。これは素晴らしい。一瞬でもサンマに浮気した自分が恥ずかしい。

f:id:neilchikuwa:20160914201617j:plainところで海鮮丼とは関係ないのだが、目の前のご主人が赤塚不二夫に似ている事に気づいて、海鮮丼を吹きそうになってしまった。サーファーにその事を話すと「俺は村上春樹に似てると思ってたけど、そういえば赤塚不二夫かも」とやけに感心していた。僕は逆に村上春樹論にハマってしまい、村上春樹にしか見えなくなってしまった。

しかしこの海鮮丼の具の多さは凄いな。

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でも、もうひとり似てる人がいるような気がしてならない。二人で考えたけど「やっぱ、もうひとり誰かに似てるよね」と言いつつもなかなかそれが出ないのだ。サーファーは「俺は赤塚不二夫論を絶対支持する」と言ってはいるが、そう簡単に結論を出すのは惜しい素材が目の前で刺身を切っている。

上に乗ってる生シラスの新鮮さは凄いな。

f:id:neilchikuwa:20160914201626j:plainサーファーがポツリと言った。「名前何だっけ?でかいジージャン着てる奴。セキグチヒロシの番組の面倒くさいオジサン」
僕は言った。「それなら浅井慎平じゃないの」

沈黙が数秒続き。。。僕達は同時にビールを吹いた。
赤塚不二夫村上春樹浅井慎平は似ているのだろうか?

しかしこの海鮮丼、マジ絶品です。

f:id:neilchikuwa:20160914201631j:plain誰かに似てるご主人のお料理は本当に素晴らしかった。