「ボクの、旅の記憶」ニール・ちくわ

退屈な話を聞いてくれてありがとう。

日式中華汚ミシュラン的には、最高峰のひとつかもしれない。小田原「日栄楼」

f:id:neilchikuwa:20160826155853j:plain小田原に、日栄さんありとは聞いてはいたが。
これ程までとは思わなかった。

 

f:id:neilchikuwa:20160826160023j:plain昭和化石感にびっくりしたのだが。
それはそれとして、もっとびっくりしたのは。

 

f:id:neilchikuwa:20160826160136j:plain女店主の「いらっしゃい!」という大きな声。いや、声というより衝撃波そのものだった。

 

f:id:neilchikuwa:20160826160139j:plainアニメ的には女主人の「いらっしゃい!」の後、壁ににヒビが入り、物たちが衝撃ですっ飛ぶ。
そのくらいのデカい声だった。

 

f:id:neilchikuwa:20160826160202j:plain『わんたんめん650円』を注文した。

 

f:id:neilchikuwa:20160826160210j:plain味も化石感が凄い。昭和50年くらいから全く進化していないと思う。

 

f:id:neilchikuwa:20160826160219j:plain勿論それが僕の求めているものなのだが。

 

f:id:neilchikuwa:20160826160245j:plainこれ程までに化石だと。

 

f:id:neilchikuwa:20160826160224j:plainちょっと辛かった。残してゴメンなさい。まだまだ修行が足りないです。

 

f:id:neilchikuwa:20160826160338j:plainなにより凄いと思ったのは。

 

f:id:neilchikuwa:20160826160350j:plainこのテレビを見ている人なんだけど。ただの常連だと思っていたら。

 

f:id:neilchikuwa:20160826160450j:plain突然寝てしまった。
どうやらこの店の人みたい。多分夜もこの場所で寝ていると思う。

 

f:id:neilchikuwa:20160826160518j:plainこんな店が存在するのは、小田原の素敵な奇跡でしょう。

 

f:id:neilchikuwa:20160826160514j:plain日栄楼の三人大好きです。こういう店を守っている事は凄い事だよ。感動の一軒だった。