「ボクの、旅の記憶」ニール・ちくわ

退屈な話を聞いてくれてありがとう。

アリビラの二日目の夕食は金紗紗にした。窓から見える夕陽の空が。国頭郡読谷村・ホテル日航アリビラ「金紗紗」

金紗紗さんは、ホテル日航アリビラ内の中華料理店である。
清潔な白いテーブルクロスが気持ちいい。窓が大きく空の変化が良く分かる。
もうすぐマジックタイムだ。

 

f:id:neilchikuwa:20160602100655j:plain僕たちは生ビール850円で乾杯をした。
メニューには色々と工夫のされたセットやコースがあり感心したが、僕たちはアラカルトで頼むことにした。お昼からワインを飲み続けていたのであまり食欲がなく普通のものが食べたかった。

 

f:id:neilchikuwa:20160602100704j:plainお茶が旨い。

 

f:id:neilchikuwa:20160602100832j:plain『クラゲの冷菜二種盛り2900円・海老のチリソース煮2700円・その他二皿』を注文した。お酒は絶対に紹興酒だろう。出てきた料理はなかなかのものだった。特にクラゲは素晴らしかった。お勘定は15000円くらいだった。

僕はリゾートに行くと、昼間からダラダラとワインやビールを飲むのでディナーの時間になるともう胃が疲れてしまう。プールサイドでミネラルウォーターを飲むような利口な人間になりたいがそれができないのだ。それでも食べる気まんまんで注文をするのだが結局残してしまう。駄目だなあと思う。そして、食欲と同時に性欲も全く無くなってしまうのである。全く駄目だなあと思う。