ニール・ちくわの、昼ビー主義。

僕の文句や退屈な話を聞いてくれてありがとう。

亀戸の老舗鰻屋で肝焼きたっぷりのスタミナ丼を食す。亀戸「㐂はら」

亀戸にある老舗の鰻屋㐂はらさんのスタミナ丼は魅力的だ。えーー?こんなに肝が入っちゃっていいの?という位肝がゴロゴロ入っている。肝と鰻の数が合わないじゃんとか、この肝が何処から仕入れたかなんて聞くのは無粋だ。これだけ沢山の肝を食べさせてくれるんだから、肝が海の向こうから来ようが国内だろうがどうでもいいじゃないか。
この店の空気感は素敵だ。僕の文章では上手く表現できないが、店の空気の粒子にまだ大正のものが残っているんじゃないかと思うくらいゆったり落ち着いている。素敵だ。
特筆すべき点がもう一つある。接客のお姉さん(と呼ばないと叱られると思う。多分家族経営だ)が凄く喧嘩が強そうなオーラがある事だ。そこらへんの女子プロ(レスラー)なんて簡単にフォーーール!されると思う。おっさんの僕なら秒殺で「痛てて!痛てて!ごめんなさい。ゆるひてーー」ってなるのだろう。
そういった点もこの店の魅力である。
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f:id:neilchikuwa:20160412114643j:plainすごい肝の量。

f:id:neilchikuwa:20160412114652j:plain光が心地良い。

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f:id:neilchikuwa:20160412114720j:plainさすが亀戸、十代のカップルが鰻屋デートとは。