「ボクの、旅の記憶」ニール・ちくわ

退屈な話を聞いてくれてありがとう。

4月のある日風の吹く辻堂で丁寧な天丼に出会った。辻堂「五島」

用事があって辻堂に来た。ここはウィンディ・シティだね。海風がすごい。 山下達郎のウィンディ・シティはミシガン湖から季節風が吹きつけるシカゴの街をうたったものだけど、辻堂もウィンディ・シティだ。海の風が甘かった。

 

f:id:neilchikuwa:20160421120937j:plain辻堂の南口である。停まっているバスは神奈中バス

 

f:id:neilchikuwa:20160421121008j:plain時間があったので駅の周りを歩いてみた。この道の少し先に、ONO YOKOの実家があるのだね。ここから10分も歩けば湘南海岸だ。

 

f:id:neilchikuwa:20160421121013j:plainフハッ、フハッ、フハッ、フハッ、フハッ、フハッって声が遠くから聞こえてきた。太った外人が僕を追い越して行った。

 

f:id:neilchikuwa:20160421121637j:plain豪邸もあればそうでないお宅もある。でもいい街だな、ここ。

 

f:id:neilchikuwa:20160421121016j:plainもうすぐ夏だな。

 

f:id:neilchikuwa:20160421121024j:plain五島さんは辻堂駅南口から4、5分の場所にある。

 

f:id:neilchikuwa:20160421123446j:plainなかなかリーズナブルな天ぷら屋さん。消費税が上がっても前の値段で出しているのがいいね。

 

f:id:neilchikuwa:20160421121404j:plain4月だというのに25度くらい。やはり今日も昼ビーでしょ。

 

f:id:neilchikuwa:20160421121407j:plain『海老と野菜の天丼1050円』を注文。白木のカウンターが良く手入れされていて気持ちいい。

 

f:id:neilchikuwa:20160421121411j:plain天丼の中味は、海老2本、ししとう、茄子、椎茸2個、芋。しかし僕は芋天が嫌いなのだ。困った。

 

f:id:neilchikuwa:20160421121445j:plain赤だしの量が少ない(笑)。漬物は自家製で糠にしっかり漬かったタイプ。最初から醤油がかかっている。漬物に醤油をかけるかどうかは昔から良く言われている事だけど、共に発酵食品なので風味は増すと思う。

 

f:id:neilchikuwa:20160421121452j:plainとても接客が良い店である。店内の空気感が澄んていて気持ちいい。

 

f:id:neilchikuwa:20160421123622j:plain良くも悪くも非常に平均的な天丼。レベルは低くないし丁寧であるが絶品という感じはしない。

 

f:id:neilchikuwa:20160421123747j:plainまた来たいかというとまぁそうでもあるし、別にもういいかなという感じもある。

 

f:id:neilchikuwa:20160421121629j:plain帰りにテラスモールに寄った。

 

f:id:neilchikuwa:20160421121627j:plain退屈だった。