「ボクの、旅の記憶」ニール・ちくわ

退屈な話を聞いてくれてありがとう。

あべちかの半田屋は、何度行っても名店だと思う。天王寺「半田屋」

今日はすんなり打ち合わせが午後早く終わった。
僕は天王寺半田屋さんに行った。相変わらず、萌黄色の暖簾が美しい。

 

f:id:neilchikuwa:20160317175046j:plainおばちゃん出勤してきました。こんにちは。

 

f:id:neilchikuwa:20160317175052j:plainこの色を見ながら飲むと、あまり酔わないです。

 

f:id:neilchikuwa:20160326130051j:plain半田屋は僕の本当に好きな飲み屋さん。昼間からみんな普通に飲んでる。

 

f:id:neilchikuwa:20160317175125j:plain『きずし350円』関東でいうシメサバだが、酢の締め具合が全然深い。それより最初の塩の締めが濃いのかな?一瞬、古いのかなと思ったけどそうではなく、山葵だけで食べたら丁度良い具合だった。醤油は要らない。日本酒にもビールにも酒のアテには、シメサバよりもきずしの方が合うような気がする。

 

f:id:neilchikuwa:20160317175130j:plain『串カツの豚130円と牡蠣200円』僕の経験上、半田屋の揚げ物は猛烈に旨い。
今日は右側の牡蠣フライが絶品だった。
豚カツももちろん盤石の旨さである。

 

f:id:neilchikuwa:20160317175135j:plainこの牡蠣フライは2個の牡蠣を串に刺して揚げている。
2個一緒に衣に包まれているので、ジューシーなんだね。牡蠣のジュースがたっぷり。

 

f:id:neilchikuwa:20160317175141j:plainなんという旨さ、アツアツはふはふである。
これヤバいよ。もしかして人生最高の牡蠣フライだったかも。

 

f:id:neilchikuwa:20160317175148j:plain『おでんの豆腐200円と牛すじ120円』。
この日は寒かった。暖かいの豆腐のおでんと芋のお湯割りは最高なのだ。うーん、腹に染みる。この後頼んだ、玉子もネギマも大根も極上だった。
が、この直後災難に遭うとは。。。

 

f:id:neilchikuwa:20160317175152j:plain『なまこ酢350円』口直しにいいね。ポン酢が素晴らしい。

 

f:id:neilchikuwa:20160326103904j:plain良い気分で飲んでる僕の横に、超迷惑なおばさんが座った。(時系列的にはおでんの直前からなんだけど)昼の3時からベロベロである。携帯で何かの恨み節を延々続け、その後僕に話しかけてきた。経験上無視するのが一番いいのだが、シツコイので、軽い相槌を打っていたら、突然、僕のおでんを食おうとした。別にいいんだけどね、食われたって。

店員が制止し、おばさんは怒って帰って行った。見たところ、お金を払っていなかった。ま、ただの酔っ払いなんだけど、なんか悲しかったなあ。

 

f:id:neilchikuwa:20160317175228j:plain大瓶1本と、芋のお湯割りを2杯。もうこのくらいにしておこう。

 

f:id:neilchikuwa:20160325204612j:plainさて、これから伊丹空港に行って東京に帰ります。