「ボクの、旅の記憶」ニール・ちくわ

退屈な話を聞いてくれてありがとう。

どぜうワールドは果てしなく続くのだ。渋谷「駒形どぜう」

昨年末に駒形どぜうさんに行った。クリスマス後で店内も混んでいて、昼から赤い顔をして飲んでる方が多かった。僕は真夏に来て以来だけど、時の経つのは早いもんだよねえ。

 

f:id:neilchikuwa:20160105153641j:plain早速店員さんが火を点けてくれた。

 

f:id:neilchikuwa:20160105153752j:plainどぜうなべ鍋登場。いつ見ても、いい姿だなー。

 

f:id:neilchikuwa:20160105153816j:plain食べ放題の、このネギが旨いのだ。

 

f:id:neilchikuwa:20160105154057j:plainネギをどっぷりのせるのが基本。ネギが多い方が旨いと思う。

 

f:id:neilchikuwa:20160105154059j:plain溢れるくらいネギをのせるのだ。

 

f:id:neilchikuwa:20160105154106j:plainくじらにも唆られるね。僕は鯨漁の本を編集したことがある。鯨漁は本当に日本の大切な伝統なんだよ。

 

f:id:neilchikuwa:20160116160335j:plain参考までに、泥鰌さんを一匹引っ張り出した。ちょっと可哀想な、どぜうさんです。

 

f:id:neilchikuwa:20160116160338j:plainほらほら煮えてきましたよ。でもね、まだ食べちゃ駄目なの。

 

f:id:neilchikuwa:20160116160340j:plain煮えてきたら、ここでまたもやネギを追加でのせるのだ。とにかく、ネギを多くのせるのがコツ。

 

f:id:neilchikuwa:20160116160345j:plain良い感じでしょ。上のネギはシャキシャキで、下の泥鰌とネギはグツグツ。

 

f:id:neilchikuwa:20160116160409j:plain全体をざっくりとかき混ぜると、最高の状態。

 

f:id:neilchikuwa:20160116160406j:plainネギと泥鰌が合体。アチチアチチふーふーである。

 

f:id:neilchikuwa:20160116160420j:plainもうちょっと煮るとこんな感じ。こりゃ、旨いねー。ビール・日本酒なんでも合うね。

 

f:id:neilchikuwa:20160116160414j:plainタイミング良く、ご飯と泥鰌汁が登場。

 

f:id:neilchikuwa:20160116160424j:plainここまでぐったり煮たのを。。。

 

f:id:neilchikuwa:20160116160428j:plainご飯に乗せる。このタイミングで生卵を頼んで、どぜう&卵かけご飯にするのもあり

 

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これで終わりじゃないですよ。ここからが本番なのだ。この状態に来たら、ど根性でネギのお替りをしなくてはいけない。恥ずかしいなんて言ってられないですよ。鍋にネギを大盛りにして、割り下をたっぷりかけてグツグツ煮るのだ。つまりネギ鍋ね。僕の場合ここら辺りから山椒や七色唐辛子を駆使します。

カスタマイズしたネギ鍋食いながら、ちょっと刺身系を注文してから、泥鰌鍋二枚目を注文する。そしてまたネギ鍋を作成し、この段階でベロベロですが、見境もなくくじらの竜田揚げなどに行きつつ、三枚目を注文。

こうして、どぜうワールドは果てしなく続くのですよ。