「ボクの、旅の記憶」ニール・ちくわ

退屈な話を聞いてくれてありがとう。

高価ではあるが最高に旨い。コダワリの鯖ずし。京都駅伊勢丹「朽木旭屋」

京都駅伊勢丹の地下で、朽木旭屋さんの鯖ずしを買った。高いので店の周りをぐるぐる回って悩んだ。朽木旭屋とは、滋賀県にある有名鯖ずし店です。ここのコダワリのウンチクを聞いてるだけでちょっと頭痛くなるので割愛。

『真幻』という12960円のおっそろしく高い値段の鯖ずしで有名だよね。なんでも『死ぬほど』旨いのだそうだ。そりゃそうでしょ、一本12960円の鯖ずしは凄く旨くて当たり前。『死ぬほど旨い』のだから、死んでもいい人が12960円を出すのである。

僕は店の周りを何周かした頃、決めた。
よし!死んだ気になって買おう!しかし、店の前に立つとやっぱり死にたくないと思って『松』という3000円弱のものを買った。

結果。。。松でも死ぬほど旨かったです。

 

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なんじゃコレ!ちょっと過呼吸になる程旨い。

『真幻』を食ったら、旨すぎて即死。