ニール・ちくわの、昼ビー主義。

僕の文句や退屈な話を聞いてくれてありがとう。

緑の担々麺が名物です。藤沢「彩り酒場」

昼から飲めるを強調する彩り酒場さん、ランチタイムにラーメンを食べた。

僕が食べたのは、緑の担々麺750円+税である。緑の担々麺とはどういうもの?結論から云うと、気に入らなかった。だって、白っぽい担々麺に緑のハッパが乗ってるだけだったから。これなら、カレーにハッパを乗せたら緑のカレー、ナポリタンにハッパを乗せたら緑のナポリタンである。こういうの一番嫌いなんだよね。中途半端なフレンチで、飾りにハーブを乗せたりしてるのも大嫌いだがそれと同じだ。

メニューも気に入らない。ラーメン屋なら、ベーシックな安いラーメンを最初に記載すべきだが、高いものが目立つレイアウト。安いラーメンを注文しにくいではないか。中野の青葉本店のように、中華そばと特製中華そばを併記するのが本当である。これなら、中華そばにするのも特製にするのも、その人の人生観として捉えられる。そもそも表記値段が税込みでないというのが気に入らない。地元で流行っている昔からの大衆中華で、税込み表記でない店があるだろうか?そんなことをしたら店主は地元で歩けないだろう。

店内見渡すと、キンミヤ焼酎が鎮座し駄菓子など、今流行り系のオンパレード。しかし、客はそれが嫌なのだよ。煮込み鍋ひとつとワンカップだけのじいさんの立ち飲み屋の素敵さを想像してください。人の価値は心の低さにあるのだ。

僕はひねくれ者で皮肉屋である。そういう僕の意見だからかなり偏重であるかと思うが。。。

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