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ニール・ちくわの、昼ビー主義。

僕の文句や退屈な話を聞いてくれてありがとう。

常盤軒の頃が懐かしい。品川「品川23号そば店」

お腹が空いたので、かき揚げ天玉そば510円を注文。ここ昔は常盤軒だったと思うのだが、僕の記憶違いかな。

常盤軒といえば、10年近く前まであった東海道下りホームの常盤軒の「お好み蕎麦」が最高だった。「お好み蕎麦」とはトッピングを自分で出来るお蕎麦。カウンターの前に、若布(半分乾燥していて汁にいれるとブワッと増える)・ねぎ・天かす(本物の天かすだから、海老やねぎの欠片が入っていたりした)・油揚げの刻んだの・かつお節がズラーと並べられていて、お蕎麦に自由に入れられるのだった。ドンだけ入れても良いので、一杯の「お好み蕎麦」で山盛りトッピングを3回もする植物繊維不足の人もいた。こういう人は二宮あたりに住んでいるのだった。

本来「お好み蕎麦」にしかできないトッピングだけど、別のお蕎麦を注文した人でもとーぜんの権利だもんねーとばかりに、大量の油揚げや若布を入れちゃうおっさんもいたりして、ルールは無いようなもんだった。注意する店員もいたけど気にしない店員もいて、要するにその場の雰囲気で横の人が入れてると自分も入れちゃうみたいなアバウトな感じだった。

今日のお蕎麦は、常盤軒の頃とは全然違う。でも今日のお蕎麦は、これはこれで良いと思う。

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