「ボクの、旅の記憶」ニール・ちくわ

退屈な話を聞いてくれてありがとう。

駅弁はもう本当に飽きたのだ。京都駅・近鉄名店街みやこみち「ハーベス」

東京と京都・大阪間を毎月2往復していると、京都駅の駅弁はホボホボ制覇し何というか非常に飽きるんですな。飽きる理由は、駅弁は味が濃い。野菜が少ない。いらないものが必ず入っている。僕にとっては量が多く満腹感が辛い。そして値段が高い。

例えばだけど、どこかの寂れた北国に離婚ケーケンのある30代女性と初めての温泉旅行に行き、その単線で地酒のワンカップなどを飲みつつ、今夜の温泉の事を考えつつ、混浴だったらやはり世間一般的には一緒に入るのだろうかと思いつつ、夜電気を消して(消さない場合もあります)からのムハハハの事を考えつつ、会話が途切れつつ、しかし目が合うとお互い微笑みつつ、地元名産の安い駅弁(風情的には800円以下です)でも食うのなら駅弁も良いものなのだろうけど。

そこで、僕は食わない事にした。しかし食わないとお腹が減る。

 最近は、近鉄名店街みやこみちのハーベスさんでいつもおにぎりを買う。錦市場の中央米穀さんのおにぎりは少し高いけどとても美味しい。ふたつで十分。ここのおにぎりは「お結び」というんだね。「おにぎり」より「お結び」の方が名前としては良いね。

今日は、なんとなく白和えが美味しく思えて買ってみた。美味しかった。

 

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