「ボクの、旅の記憶」ニール・ちくわ

退屈な話を聞いてくれてありがとう。

僕がここしか泊まらない理由。サイパン「グランヴィリオ リゾート サイパン」

旅行サイトの書き込みで、「カビ臭い」「部屋にゴミが落ちていた」「トイレの流れが遅い」「スタッフの対応がトロい」と、このような諸々がありますがはっきり言ってサイパンでは当たり前です。

しかし考えてください。ここは先の大戦で何万人もの方が亡くなられた地です。地面に先人の血が染み込んでるんですよ。あなたとその横のアホづらした『デカパンすね毛男』の下に兵隊の骨があるかもしれないんですよ。そういうことを考えれば、東京やホノルル並みのサービスを求めるのはおかしいでしょ?

さて、サイパン好きの僕が、なぜ毎回ここに泊まるのかは、、、うーん、これは云ってもいいのかなー?悩みますが、日本全国のサイパン観光客の皆様が忘れていたことを、アッサリ云います。

『ここは、お化けが出ないからなの!』

こういった話は、某ホテルがね、ありましたね〜〜〜。
ロケで同行したヘアメイクが、夜中に白いシャツを着た青年に肩を揺らされたんですよね。短髪の白シャツ青年がはっきりとした口調で「起きてください!」と言ったらしい。彼はなんだかわからず「わかりました」と言ってそのまま寝込んだのですが、部屋に鍵もかかってるし窓も閉めてることを思いだして、半分夢の中、「ぎゃーー」と叫んだそうです。

昔のホテルは暗かったしね。現在フィエスタと名称が変わったので、今は大丈夫ですよ、きっと大丈夫ですよ。

 

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 僕がこのホテルを気に入ってる理由はもう一つある。この猫がいるから。 カフェレストランAIRIに長年住み着いている猫だ。朝飯を食べてると、すすっとすり寄ってくる。。。 短パンから出てる僕のすね毛のところをすーーーと撫でるように歩いていくのよ。 
僕は猫好きというわけではないが、この時間が本当に好きだ。