「ボクの、旅の記憶」ニール・ちくわ

退屈な話を聞いてくれてありがとう。

難波のソウルフード、卵トローりの肉玉丼。難波「松屋」

ホテルのビュッフェは、アジア系外人で占領されていた。ツアー客同士の会話がギャアギャアうるさい。見ていると、何度もおかわりをするし、おにぎりをラップで包んでバッグに入れたりしている。僕は、ビュッフェをパスして早朝の難波の街に出た。

 

f:id:neilchikuwa:20150907112410j:plain松屋といっても、あの全国チェーンの牛丼屋ではない。

 

f:id:neilchikuwa:20150907112429j:plainうどんやです。

 

f:id:neilchikuwa:20150907112456j:plainすげー種類があるじゃん。僕は、天ぷらうどんと肉玉丼のセット500円を注文。しかし、お釣りの500円玉を取り忘れたので実質1000円のセットになった。とほほ。

 

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これが、天ぷらうどんだ。
このぺらぺらの揚げ物が、大阪では天ぷらと呼ばれるのか。東京ではありえない。路麺店の揚げ物のレベルは、東京の方が圧倒的に高いだろう。路麺店の蕎麦のレベルも東京の完勝だと思うが、うどんとなると形勢逆転し大阪の勝利だ。

 

f:id:neilchikuwa:20150907112535j:plain肉玉丼。完壁なルックスだ。これが単品だと350円。肉玉丼は全国に数あれど、これが難波松屋さんの肉玉丼。

 

f:id:neilchikuwa:20150907112544j:plain関西の人は、いがいと蕎麦の注文率が高いね。

 

f:id:neilchikuwa:20150907112607j:plain朝早いので、まだ誰もいない。

 

f:id:neilchikuwa:20150907112628j:plain真ん中の卵を割ったら、黄身がとろ〜りと白飯に沁みてゆく。
グチャグチャかき混ぜてはいかん。口中で混ぜ合せるのだ。肉玉丼をがっついて、まだ口中に残ってる白飯と、肉と、卵の黄身を、天ぷらうどんの汁で胃の中にズズズーと流し込む。次はうどんをズビズビーとススる。仕上げに冷たい水をゴクリ。この繰り返し最高だよ。口直しの水がこんなに良い仕事をするとは。。。あっというまに完食だった。

うまいの一言。大満足であります。