「ボクの、旅の記憶」ニール・ちくわ

退屈な話を聞いてくれてありがとう。

ここのおばちゃん達が大好きだ。横浜駅「きそば 鈴一」

鈴一さんは、僕の学生時代からあったような気がするが、いつ頃からあるんだろう?

凶悪的に暑いんで、今日は冷かけ蕎麦300円を注文。天ぷら70円のトッピングも忘れずにね。つか、天ぷら70円って安すぎるだろ。

しかし僕はここで失敗を犯していたのだ。この天ぷらは、暖かいお汁には程よく沁みてばらけて絶妙に美味いのだが、冷のお汁は天ぷらには沁みないのであった。

麺を天地返しにしてじっと待っても、お汁の中の天ぷらさんは「おら意地でも、お汁にシミシミバラバラにはなんねーもんね。お汁の水分には負けねーもんね」と日頃鍛えたカラダを硬直させて頑張っちゃってるんである。天地返しの麺の下の天ぷらを箸で掴んで出したら、あらら、完全原型のまま出てきた。仕方ないのでそれをポリポリかじりながら(画像に注目。僕の歯型がついてるでしょ)ちょっとむせながらお蕎麦を食べたのだった。 

 

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