「ボクの、旅の記憶」ニール・ちくわ

退屈な話を聞いてくれてありがとう。

五目そばの小さな巨匠。平塚「大陸」

師匠の家に報告に行ったら、「うん。うん」と僕の話を聞くや、突然、「川万へ鰻食いに行かねーか?金は俺が持つからよ。特上、特上!!!」と叫んだので、それに対して断る理由もなく、平塚駅方向へ一緒に歩いたのです。

駅に着いた頃「やっぱ、大陸にすんべー」と師匠が一言。内藤陳と、中島らもと、立川談志(みんな死んでるけど)を混ぜたようなルックスの師匠と、いつもの大陸さんにおじゃましました。
「鰻は旨すぎてやだねぇー。あそこまで旨いと品がないね。ここのラーメンの‘’旨まずさ’’は品があるねえ」とのたまう師匠。声がでかいから、恥ずかしい。単に鰻を奢るのに、怖じ気づいただけなのだが。。。
師匠は、肉丼とラーメンと餃子。この人、60歳にしては凄い喰う。僕は、五目そばにしました。ほんと王道の五目そばですね。大好きです。

 

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