「ボクの記憶」ニール・ちくわ

退屈な話を聞いてくれてありがとう。

カーネルクラシックサンド。東京・恵比寿「KFC」

朝からモスバーガーが食いたかったが、カーネルクラシックサンド」というKFCの立派な広告がドドーーンと電飾で訴求していたので、僕はたまらず注文。

490円という牛丼二杯分の値段もさることながら、広告の写真もこれは嘘偽りはないだろうと感じたから期待もりもりだった。僕の歳ではセットのポテトは重たく、この立派な高さ10センチはありそうな「カーネルクラシックサンド」ひとつで十分だろうと考えるのは当たり前で、単品で買っていそいそと戻ったのが15分前でございます。

袋を開けた。「ん?この小さい箱は?」その小さい箱をを開けた。「なんじゃこれ?なんじゃ、このちっさいの!」三口で食べた。
ケンタッキーさん、ちょっとふざけんなです。こんな小さいの490円で売るな。
広告の担当者にも言いたい。クライアントに迎合して実物と全然違う写真撮るんじゃないの!

 

f:id:neilchikuwa:20141219215227j:plainとにかく、このしょぼい箱にクリビツ!

f:id:neilchikuwa:20141219215329j:plain風が吹けば大島まで飛ぶような薄っぺらい存在感。

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